【京都人編】京都の人は聞いてもいないのにみんな寄ってたかって親切しようとしてくれる!京都・岡山の旅レポート③

体験記

こんにちは、こねちゃんです。

前回までの記事はこちら↓

【京都グルメ編】ランチは京都駅のおばんざいと漬物バーのお店!京都・岡山の旅レポート①

【京都エスカレーター編】エスカレーターは右?左?京都・岡山の旅レポート②

仕事の都合で相方のぽてちゃんと京都・岡山に行った時のレポートです。

本記事は、京都のバス乗り場で起こった面白い出来事についてご紹介したいと思います。

これまでの流れはこうです。

朝の新幹線で東京から京都へ行き、京都駅でおばんざいとお漬物ビュッフェのお店でお昼ご飯を食べ、エスカレーター事情を目の当たりにし、バスに乗ろうと時刻表を見ていたときに直面した面白い出来事についてお話したいと思います。

ドン・キホーテとびっくりドンキーの呼び名

京都駅から電車で2駅の桂川駅へ行き、そこからバスでドン・キホーテ洛西店に行きたかったので、駅前にあるバスロータリー(イオン側)で時刻表を見ていました。

私たちは迷ったりそんなに困った雰囲気は出してなかったと思うのですが

おばちゃんが一人自然と会話に入ってきて

ヤサカバスは6番やで

と教えてくれました。

そして

どこ行くん?

と聞かれたので

ドンキに行きたいんです

と言ったら

食べるドンキ?どっちのドンキ?

と言われました(笑)

どうやらそのおばちゃんは

食べるドンキ→びっくりドンキー

食べないドンキ→ドン・キホーテ

と呼ぶみたいです。

東京人はだいたいドンキといったらドン・キホーテのことを指しますよね?

そして、びっくりドンキーのことは

びくドン

と略したりします。

ドンキで通じないのにはびっくりしました。

そうこうしているうちにもう一人違うおばちゃんが自然と話に入ってきてきました。

親切なのか話好きなのか、バス停にいる人には声をかける習慣なのか...

もちろん嫌な気はしませんでしたが

東京ではほぼありえないことなのでびっくりしました。

そしてその後にはノートとペンを持った、如何にも独自で案内係をやっている雰囲気を醸し出した男性が寄ってきて、バスの乗り方を一方的に教えてきてくれました。

おかげさまで私たちは無事目的地に着くことができました。

知らない人でも友達の関西人、知らない人は敵の関東人

以前誰かに知らない人は敵と思えということばを聞いたことがあります。

世の中危ない事件が多いですし、東京は人口が多すぎて外を歩くにも警戒して歩かなければならないですよね。

しかし関西はというと、特におばちゃんは誰彼かまわず話しかけるというのが日常茶飯事なのだそうです。

おばちゃんたちは電車やバスを待っているとき、商店街での買い物のとき、すれ違いざま...など、目があっても合わなくても話しかけに行きます。

そのコミュニケーションの高さは本当に尊敬します。

近年外国人移住者や外国人観光客が急増してきており、英語が苦手でも外国人とコミュニケーションを取らなければいけない場面があったりします。

そういう時には、怖いもの知らずの関西おばちゃんはコミュニケーションを楽しむというのが基本にあるため、難なくこなしてしまうのではないでしょうか。

海外の人から見ると、日本人はシャイだという印象が根付いていると思います。

しかし、日本人全員が関西のおばちゃんののようなコミュニケーション能力を持っていたら、単純にもっと日本はグローバル化が進むと思いますし、国際的にも有利なことが増えてくるのではないでしょうか。

もちろん他人を容易に信用するのは危険なこともあるかもしれませんが、人と人とのコミュニケーションを積極的に取ることも大事かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

京都に行った時のちょっとした体験で感じたことをまとめてみました。

同じ日本でもちょっと地域が違うだけで人間性がガラッとかわるのが不思議ですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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