仕事が嫌ならすぐ辞めるべき!短期間で転職を繰り返した経験談

体験記
こねちゃん
こねちゃん

こんにちは、こねちゃんです。

本記事は転職に悩んだわたしの尊敬するパートナーぽてちゃんにインタビューをしてみました。

ぽてちゃん
ぽてちゃん

今日は私の出番よ〜!

すると転職に悩んでいない私でさえ色々と考えさせられるような回答をたくさんもらったので、是非仕事で悩んでいる人は一意見として読んでいただければ嬉しいです。

ぽてちゃんの履歴書

ぽてちゃん25歳・女性・一人暮らし

大学卒業後、雑貨屋さんにてアルバイトながら店長の立場としてお店作り全てを任される
→経営難で店舗の閉店とともに退職

都心のカフェに正社員として入社し、実質店長を任される
→1年間勤務したが一身上の都合により退職

その後4ヶ月転職に悩み、様々な仕事を転々とし、今の会社に正社員として営業の仕事に就く

ざっと簡単な履歴書だけご紹介しました。

ぽてちゃんは社会人になってから今まで約4年間様々な仕事を経験してきているわけですが、実はその間色々な病気や怪我、精神的苦痛に悩まされていました。

下記の記事に綴っているので是非ご覧ください。

菊池病を患った私の体験談①
菊池病を患った私の体験談②
菊池病を患った私の体験談③
うつ病と診断された話
病気に繋がる前に!?むくみの原因と予防法
女性必見!誰にでも起こりうる足の病
【HSP】一人の時間がないと辛い。生き辛さの原因
二重人格?【HSP型HSS】の社交的だけど繊細で疲れる特徴

結構波乱万丈ですね。

このように、病気や怪我をしたことも転職に悩んだ点の一つです。

そして履歴書を見ていただければわかりますが、2箇所のお店の店長を任されていますよね。

ぽてちゃんは私から見ても結構特殊な人種だと思うのですが、どこへ行っても信頼され、仕事ができる系女子として持ち上げられています。

対人関係が得意で、仕事に関しても完璧主義で、さらにそのお店に何が必要かを瞬時に考え行動に移せるといった優れた性格の持ち主だと私は思います。

その点も尊敬できる点の一つです。

接客業でこんな人材落とすところが無いだろうって言っても過言ではありません。

しかし、その完璧主義な性格が自分で自分を苦しめているというのもまた、転職に悩んだ原因の一つでもあります。

波乱万丈!ぽてちゃんの転職経験談

1年間店長として続けたカフェを辞めたワケ

こねちゃん
こねちゃん

なぜ1年間続けた仕事を辞めたの?

ぽてちゃん
ぽてちゃん

結論から言うと、上の理想を叶えるために理不尽さを我慢して働いている自分が嫌だったの。

会社に所属していたら当たり前のことなのかもしれないけど、自分の意思が尊重されない環境に耐えられなくなった。自分の価値ってなんなんだろうって。

こねちゃん
こねちゃん

ぽてちゃんは人一倍仕事に対する姿勢が真剣だもんね。それに、何事に対しても意思が強いから、指導される上司は尊敬できる人じゃないとだめだろうね。

ぽてちゃん
ぽてちゃん

そうそう。数人の上司の顔色伺いながら気を遣って仕事してるのもすごくストレスだったし、自分の体調を犠牲にして社長のために働きたいと思わなかったのも辞めた理由の一つかな。まあもちろんそれだけじゃなくて、会社の裏のどろどろした部分をみるのも嫌だった。

こねちゃん
こねちゃん

ストレスで体調崩しちゃったもんね。

そのカフェを辞めてからはどうしたの?

ぽてちゃん
ぽてちゃん

実はカフェを辞めてから路頭に迷い、新しい仕事に就いては辞めてを繰り返していました。

怒涛の転職劇を以下にまとめたよ。

ぽてちゃんの怒涛の転職劇

ストレスで精神的に心がズタズタでしたが、カフェを辞めてすぐに次の仕事に就けるよう販売業を探していました。

次は縛られて働くのが嫌だったので、正社員ではなくアルバイトで探しました。

ぽてちゃんは行動力高めでバイト検索サイトで見つけた当日に応募し、すぐに面接をしてもらい、採用までこぎつけました。

某有名雑貨店のオープニングバイト

決まったのは某有名雑貨販売店のオープニングバイト。

バイトを探すにあたってオープニングというのは外せない条件でした。

なぜオープニングが良かったかというと、何年も営業していてそこのお店独自のルールが決まっていたり、お局様的な存在や出来上がった人間関係の中に入っていくのが嫌だからです。

ちなみにカフェの仕事も立ち上げから関わっていました。

カフェの前には雑貨店の店長もやっていたので、有名雑貨店で働ける!と半ばワクワクしていました。

しかしそのワクワクは束の間・・・

その某有名雑貨店はオープニングバイトではあったのですが、チェーン店のため元々ある店舗からスタッフが派遣されてきていました。

皆さんとても優しくて良い人たちばかりでした。

しかし私はそのみんなとの温度差を感じてしまったのです。

具体的には、みんなの

 

新商品が入ってきてわくわくする!

ということに対して自分はそういう気持ちになれなかったり、みんなのお店ラブ!みたいな気持ちについていけなかったのです。

仕事に対する姿勢や意識高い点では合っているのではないかと自分に言い聞かせようとしましたが、どこかチャンネルが違ったんですね。

みんなわざとらしいというか、無理してるように感じたというか。

多分、私が精神的に病んでいたのもあって、その状況がプラスに捉えられませんでした。

またストレスで体調を崩したくなかったし、同じ仕事を長く続けたかったので、仕事に馴染む前に辞めさせてもらいました。

パートナーのこねちゃんも辞めていいよと言ってくれたので気が楽になりました。

それでもやはり、仕事についてすぐに辞めてしまうというということは自分にとって少なからずダメージでした。

コーヒーと雑貨のお店

こうなったら次は好きなものが一体化したお店で働こう!と思い、コーヒースタンドが入った雑貨屋さんで働くことにしました。

こちらも行動力のおかげで面接採用まで短期間でこぎつけました。

しかし面接の際お店側からは、ぽてちゃんのそのスペックだともしかしたらうちのお店じゃ物足りないかも、と言われました。

面接ではお店づくりや接客へのこだわりを熱心に伝えましたからね。

関連記事
本当にそれでいいの?接客業で気をつけるべき5つのポイント

しかし、

ぽてちゃん
ぽてちゃん

一度やってみたい!お店を良い方向に変えていきたい!

という気持ちから、そこで働かせていただくことになりました。

・・・しかしやはりすぐに、一番こだわりたい接客に対する姿勢がそこで働くスタッフとは合わないと感じたのです。

某有名雑貨店と逆のパターンですね。

最低限お店が回っていれば良いと言った雰囲気の方針に耐えられませんでした。

それと、コーヒーのこだわりがなく正直つまらないと感じてしまいました。

そこで、お店のモチベーションと自分のモチベーションを合わせることがこんなに難しいことなんだと痛感しました。

わずか数日で辞めさせてもらいました。

某有名コーヒースタンド

オープニングではありませんでしたが、比較的オープンから間もないのと、コーヒーにこだわりのあるお店で働きたかったので即応募しました。

面接ではここのお店でも、うちじゃもったいない、と言われました。

しかしそれでも働いてみたいと思ったわけは、面接してくれた女性店長さんの印象がとても良かったからです。

その女性店長さんと色々と話してみて、お店に対する考え方など尊敬できる部分があったので、この人の本なら働きたい!と思えたのが決め手です。

働き始めてみると、スタッフさんたちもみんな良い人たちばかりで、とても雰囲気の良い職場でした。

私の立場的にも後から入ったにも関わらず、ディスプレイを任せてもらったりと、順調かと思っていました。

が、それまでの転職の精神的な疲れからか、1日体調を崩してしまいお休みをもらいました。

それから数日後、出勤日の朝に気持ち悪くなって動けなくなってしまい、出勤直前にお休み連絡を入れてしまいました。

もうそれだけで私は精神的に大分キテいました。

HSPという気質を持っていて気にしいだから、それが申し訳なくて顔を合わせられなくなって、結果逃げてしまったのです・・・。

いいお店だったのですが、自分の精神的な感情をうまくコントロールできませんでした。

銀座の某ホテルのレストランスタッフ

短期間に仕事を転々としている間、色々と考えていた結果、徹底的に接客にこだわっているようなお店で働けばいいんだ!という考えに至りました。

私はそれまで3回も仕事を短期で辞め、精神的にもやられ、落ち込んでいました。

なんでこんなに気持ちがもたないのか
なんでこんなに人の気持ちを気にするんだろう
苦しい
やりたいのにできない、仕事に行きたいのにいけない
協力して作り笑いが苦痛・・・

その葛藤から、もっと自己分析をしないと!と思い、HSPの本を買って読みました。

また、図書館に行ってHSPに関する本を読んだりと、自己分析をしました。

読んでみて為になった本↓

その結果わかったのが、

気にしいをプラスにとらえて、気を遣うことがプラスに捉えられる職場

で働けばいいんだ!という考えに至ったのです。

そこで目をつけていたのが、銀座にオープンして間もないホテルに入っているレストランのホールスタッフの募集があったので即応募しました。

面接に行くにあたっって、今までとは違う「ホテルで働く」という緊張感がありました。

ありがたいことに、そこのホテルでは面接したその日にその場で採用をしてもらいました。

面接担当してくれたホテルの偉い人からは、ホテルではわたしみたいな人材を求めていると言ってもらえました。

新人の教育も任せられたらいいなと言われました。

今まで店長という立場を経験してきたし、お店を作り上げてくということにやりがいを感じたので、ホテルの仕事を始めるにあたってワクワクしていました。

しかし実際に働き始めると、ホテルマナーなど勉強になることもありましたが、理想と現実はちょっと違っていて、何か物足りなさを感じたのです。

意見を求めてくれる割には、聞いて流されることが多かったので、少しずつストレスが溜まっていきました。

またいくら教育係を任せたいと言われていても、後から入ってきて、しかもアルバイトの立場では難しいものがありました。

そう葛藤しているところに、運悪く足の病が襲ってきたのです。

それについて書いた記事がこちらです。
女性必見!誰にでも起こりうる足の病

ホテルでの仕事ということで慣れないヒールを履いていたせいか足に負担がかかってしまい、しまいには激痛で耐えられなくなり病院へ行ったら、種子骨分離症とモートン病という二つの病気にかかってしまっていたのです。

それでもせっかく見つけたホテルの仕事を頑張って続けたいと思い、上司に足のことを相談しました。

ホテル側は快くサポートしてくれ、私が働きやすい環境を考えてくれました。

そして、担当の持ち場をあまり歩かなくていいような通ろに移してくれ、靴もヒールではない靴を履く許可をもらいました。

しかし、足のことを言ってしまった手前、周りに気を遣わせてしまっているというストレスがどんどん募っていったのです。

そのストレスと足も良くなるどころか悪化してしまい、止むを得ずホテルを辞めることになってしまったのです。

精神的にも肉体的にもボロボロでした。

今までとは打って変わって営業職の正社員に!

行き場を失ってしまった私は、大学を卒業してアルバイトとして店長として働いていた雑貨店の部長に助けを求めたのです。

たまに飲みに誘ってもらったりと仲良くさせてもらっていたので、何か私に合った仕事はないかと連絡をしてみました。

その上司は、某有名雑貨店を立ち上げたやり手の人物で、尊敬できる存在です。

その上司に、私の接客販売に関する考えを聞いてもらったところ、アルバイトとして勤めていたお店の大元の会社に、営業の正社員としてやらないかと誘っていただいたのです。

もともと正社員として会社に入って営業の仕事とするなんてことに興味はありませんでしたが、そうやって誘っていただいて真剣に考えてみたところ、

ぽてちゃん
ぽてちゃん

営業職って

自分に合っているのかも!?

と思いました。

営業って一人で回るから職場関係のストレスがそんなに無さそうだし、自分の力で利益を獲得するから頑張った証が会社に認めてもらえるし・・・

営業職は

  • 対人が得意
  • 一人の時間が多い
  • 自分の力で全てが決まる

と言えると思い、

ぽてちゃん
ぽてちゃん

これだ!面白そうやってみよー!

ということで、トントンと決まり今に至ります。

今は会社に入って約1ヶ月ですが、自分なりのやりがいを見出し、順調にやっています。

これから何があるかわかりませんが、今までと違って前向きな気持ちで働けているので、頑張っていきたいと思います。

記事が書けるようになったら営業職の経験談も書きたいと思います。

転職を経験してみてわかったこと

こねちゃん
こねちゃん

いや〜
波乱万丈な転職経験でしたね!

ぽてちゃん
ぽてちゃん

一度は精神的にも肉体的にもどん底って感じだったけど、今はなんとか頑張ってる!

こねちゃん
こねちゃん

この怒涛の転職を経験して、何か心境の変化はあった?

ぽてちゃん
ぽてちゃん

うん、4ヶ月考えて自分のあるべき姿がわかったよ。

それを以下にまとめてみました。

やはり、仕事がうまくいかないことに関しては自分が気にしいで、敏感な性格であるHSPが大きく関係していることがわかりました。

自分が特別責任を背負っていたわけでもないが、人一倍責任感が強く、人の感情を汲み取ってしまい感受性が強いため、気にしなくてもいいようなことを気にしてしまって勝手にストレスが溜まっていくというサイクルが出来上がってしまっていたのです。

また、どうも私はチームワークが苦手みたいで、誰かと協力してやるということが難しかったのです。

なので、人に任せることができず、すべて自分でやってしまいたいという思いから、キャパオーバーになってしまうこともしばしば。

自爆パターンが多いですね(笑)

どんな仕事にせよ、将来的には自分が経営者になり、できれば一人で仕事をしていきたいという思いがあります。

人に雇われたくない
人の責任を負いたくない

という思いからです。

部下の失敗や上司の失敗ですら負わないといけないこともあったので、そんな理不尽な世界から早く脱却したいという思いが強いです。

過去の自分へアドバイス

私みたいな人もいるんだ!

と、今では自分自身を理解することができました。

日本では嫌でも我慢して一つの会社に長く勤務することが良いことだという風潮が今でもまだ全然抜けていないですよね。

そんな世界からは早く脱却して、ストレスフリーを追い求めるのが将来の自分の為だと思います。

もちろんある程度の我慢は必要かもしれませんが、体調を崩してまでやるくらいなら思い切って辞める勇気も必要です。

我慢して仕事を続けていた自分はその時、人の人生を生きている気がしました。

私の24時間なのになぜ人の人生を歩まなくてはいけないのか、そんな葛藤と戦っていました。

おまけに

  • 労働時間が長い
  • 給料も低い
  • 人に気を遣う

私はそんなストレス社会の真っ只中に身を置いていたんだなと。

そして今わかったのは、仕事を辞めるのは悪いことじゃないということ。

そして、仕事を転々とすることも悪いことではないということ。

むしろ、私は自分の人生経験として色々なことが経験できたので、自分の財産になったと思っています。

いろんなことに興味を持てるのは良いことです。

我慢して会社に所属するより、思い切って転職して失敗を経験することで、いろんなことに挑戦することにより人生の選択肢が広がるという大きなメリットがあります。

なんでも失敗を恐れずにやってみることです。

自分の人生なんだから、自分優先で、自分のやりたいようにするのが一番の幸せへの近道だと私は思います。

また、実はこの4ヶ月間仕事と仕事の合間など少しでも稼がなきゃ!という思いから派遣バイトで食いつないでいました。

その時の経験談も綴っているので是非チェックしてみてください。

4つの派遣登録会社に登録して経験した10の単発バイトの経験談

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ぽてちゃんの転職経験談をご紹介しました。

ご質問などがあればコメントしていただくか、twitterのDMでお気軽にお問い合わせください。

twitterはコチラ→@konechanblog

最後までご覧いただきありがとうございました。

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