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【2021年・令和3年の平成元年(1989年)生まれは大厄!】明治神宮で厄払いを受けてきた体験談

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今年(2021年・令和3年)平成元年(1989年)生まれの方は大厄です。

 

筆者のこねちゃんは今年その大厄にあたる年だったので、東京原宿にある明治神宮へ厄祓いに行ってきました。

その体験談を綴りたいと思います。

 

 

厄年とは?数え年や早見表をご紹介

厄年について知っておいて欲しいことや、間違えられやすい数え年について基礎知識をご紹介します。

 

厄年とは?前厄・本厄・後厄について

日本には、人生の節目を「厄年」として身を慎む慣わしがあります。

厄年とは人の一生の中でも健康や社会的地位などの転機として、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い時期です。

厄年は成人式や年祝いとともに大切な通過儀礼といえます。

厄年は、前厄・本厄・後厄と3年間に渡って続きますが、中でも本厄は注意が必要な年とされています。

前厄は厄の前兆が現れる年、後厄は厄が薄れていく年といわれています。

厄年を迎えたら、神社で厄祓の祈願を受けて、清らかな心と健康な身体で、より充実した生活にしましょう。

 

数え年とは?

厄年の数え方は満年齢ではなく「数え年」です。

今年2021年・令和3年、男性の場合は42歳の本厄、女性は33歳の本厄が大厄といわれており、一生のうちで最も厄が降りかかりやすい年とされています。

ここで注意して見ていただきたいのが厄年の数え方です。

数え年とは、生まれた日を1歳と考え、お正月(1月1日)を迎えるごとに1つ年をとる数え方です。

少しややこしく感じるかもしれませんが、自分の数え年を知りたい場合、簡単にいうと

誕生日前であれば満年齢にプラス2歳、誕生日後であれば満年齢にプラス1歳することで求めることができます。

つまり、2021年の誕生日を迎えていない女性の場合、31歳にプラス2歳をすることになるので、数え年が33歳ということになります。

 

数え年の早見表

2021年(令和3年)の厄年の方の早見表はコチラです。

※数え年の年齢で表記しています。

 

2021年(令和3年)男性の厄年

前 厄 本 厄 後 厄

24歳 とら

1998年(平成10年)生

25歳 うし

1997年(平成9年)生

26歳 ねずみ

1996年(平成9年)生

41歳 とり

1981年(昭和56年)生

42歳 さる

1980年(昭和55年)生

43歳 ひつじ

1979年(昭和54年)生

60歳 とら

1962年(昭和37年)生

61歳 うし

1961年(昭和36年)生

62歳 ねずみ

1960年(昭和35年)生

 

2021年(令和3年)女性の厄年

前 厄 本 厄 後 厄

18歳 さる

2004年(平成16年)生

19歳 ひつじ

2003年(平成15年)生

20歳 うま

2002年(平成14年)生

32歳 さる

1990年(平成2年)生

33歳 へび

1989年(平成元年)生

34歳 たつ

1988年(昭和63年)生

36歳 とら

1966年(昭和61年)生

37歳 うし

1985年(昭和60年)生

38歳 ねずみ

1984年(昭和59年)生

 

 

いつ厄払いに行けばいいの?

厄払いをする時期は、元旦から節分(今年は2月2日)までに行うのが一般的とされています。

また、前厄・本厄・後厄と3年間厄払いを受けるのが正式ですが、本厄だけ厄払いをされるという方が多いのではないでしょうか。

実は、後厄が最も厄が強いとも言われているので、本厄だけでなく後厄も忘れずにお参りするようにしましょう。

 

 

実際に明治神宮へお払いを受けに行ってきた!

2021年1月の半ば、筆者のこねちゃんは明治神宮へお払いを受けに行ってきました。

筆者のこねちゃんは1989年(平成元年)生まれの31歳なので、大厄です。

上でもご説明したように、本厄の中でも数え年で男性42歳、女性33歳が大厄といわれいます。

 

こねちゃん
大厄!?ウッソーーーーーー!

 

というわけで、明治神宮へ厄払いを受けに行ってきました。

お払いを受ける際の服装や作法、初穂料などについても体験談を交えてご紹介します。

 

厄払いの時の服装は?

神聖な場所へ厄払いを受けにいくのですから正装が好ましいとされていますが、普段着でもあまりに派手な服装や汚れた服装でなければOKです。

神様に失礼の無いような作法、服装で参拝しましょう。

私は厄払い当日、ちょっと小綺麗な服装で行きました。

カジュアルな服装OKのパーティーに参加するようなイメージです。

しかし、私が明治神宮へお払いに行った時に同じ場所に来ていた人たちはほとんどみんな普段着でした。

それ大丈夫!?みたいなカジュアルすぎる服装の人もいましたね^^;

特にみんな気にしていないようでした。

1人正装の若い男性は見かけました。

ですので、服装に関してはそんなに難しく考えなくて良さそうです。

 

厄払いの料金(初穂料)は?ご祝儀袋に入れて渡す!?

一般的に初穂料と呼ばれる料金は5,000円〜10,000円が相場といわれています。

明治神宮の場合、初穂料が決められており、いただくおふだのサイズや名前入りかによって料金が変わってきます。

厄払いの初穂料は、名前入りのものが3万円、1万円、名前なしのものが5,000円となります。

私は今回名前なしで5,000円の初穂料を納めました。

初穂料はむき出しで渡すのではなく、失礼のないよう御祝儀袋に入れて渡すのが良いとされています。

私はコンビニでご祝儀袋と筆ペンを購入し、初穂料を入れて渡しました。

他の参拝者がどうしていたかは見ることができませんでしたが、できればご祝儀袋に入れたほうが良いです。

中に入れるお札も、なるべく新札(ピン札)を入れるようにしましょう。

結婚式のご祝儀と同じイメージですね。

また、5,000円も1,000円札5枚ではなく5,000円札を入れましょう。

 

厄払いは1人で行くべき?友人・家族同伴OK?

大半の神社でもそうですが、明治神宮も1人で厄払いを受けなければ行けないという決まりはありません。

受付で聞いたらご家族・友人・お連れさまもご一緒に中にどうぞと言っていただけました。

むしろ、参加者で1人できていた人は見当たらず、家族や友達、カップル同士で参列する人がほとんどでした。

ただし、おふだをいただけるのは初穂料を支払った人のみとなります。

私も、パートナーに同伴してもらいました。

 

受付のしかた・予約は不要

明治神宮では「新楽殿」という場所で厄払いを受けることができます。

明治神宮の新楽殿は本殿の右横に位置しており、受付は本殿に向かって右の場所に設置されています。

案内用の看板が出ているので、始めて行く方も迷わずに辿り着けると思います。

あ、ご存知かと思いますが鳥居をくぐる際は鳥居の前で一礼し、端っこから通りましょうね。

 

本殿前まで進むと申し込み用紙を書く場所があるので、そこで自分が受ける祈願と自分の住所、名前、電話番号、生年月日を記入します。

祈願ということでまとめられているので、厄払いの他に安産祈願や合格祈願、寿祭などさまざまな祈願を受けることができます。

書いた申込書をすぐ近くの巫女(みこ)さんのいる受付に持って行き、初穂料を納めます。

すると、中でお払いの際にも使う御祈祷をいただけるのでそれを持って中に進みます。

赤いじゅうたんのある入り口に靴袋があるので靴を脱ぎ、入れて持って入ります。

靴を脱ぐので、穴の空いていないキレイな靴下を履いて行きましょうね。

 

厄払いを受ける部屋の手前に待合スペースがあるので、前の人たちが終わるのを待ちましょう。

厄払いの所要時間は30分程です。

個人での厄払いを受ける際は予約の必要がないので、いつでも好きな時に受けに行くことができます。

 

初めてでも安心!いよいよ厄払い

厄払いに限らず、さまざまな祈願を受ける人たちが続々と集まってきたところで前の回が終わり、手荷物を全て持ち祈願を受ける部屋へ入るように案内されます。

お払いを受ける部屋はとても広く、神聖な空気が漂っていました。

今のご時世のため他の人と感覚を開けて座るよう指示があります。

座る場所は自由なので、私たちは最前列をゲットしました。

座るや否やすぐに御祈祷を袋から出し、袋の上に置くよう指示があります。

ここから約30分間正座が続くので、正座が苦手な方は心して臨んでくださいw

お払いの流れについては神主さんがマイクを通してその都度指示してくれるので、指示通りの動きをすれば大丈夫です。

しかし注意が必要なのが、神主さんが神社用語のような感じで話すので良く話を聞いていないと何をすれば良いかちょっと戸惑うので、神主さんの話を逃さないようにちゃんと聞きましょう^^;

指示されて動くことは、主に一礼、2礼2拍手1礼、頭を下げて御祈祷や鈴を振っていただくことくらいだったと思います。

その都度神主さんから指示があるので、その通り動きます。

神主さんが祝詞(のりと)を読み上げ、ひとりひとりお払いを受ける人の住んでいる地域と名前を読み上げてもらいお払いを受けます。

一通りの儀式が終わり、お札を受け取り終了です。

 

私はお払いを受けるのが初めてだったので、神聖な場所での儀式ということで緊張気味で臨みましたが、

受付からお払いまで全て指示があるので、初めてお払いを受けるという方もそんなに緊張しなくて大丈夫です!

 

厄払いが終わり気持ちがスッキリし、明治神宮をあとにしました。

 

是非今年大厄の人は億劫がらずに厄払いを受けに行ってみてくださいね!

思ったよりも気軽に受けることができました。

 

 

いただいたお札は御祈祷を結び部屋に祀ります

受付でもらった御祈祷と最後にもらったおふだは、自宅へ帰ってから中に入っている赤い紐で結んで部屋に祀ります。

紐の結び方は蝶々結びではなく、ほどけないよう中央で固結び(2重結び)をします。

長いので余った紐の部分は切らずに、更に結んでおくと良いと思います。

こんな感じ↓

 

おふだと一緒にいただいた神饌(しんせん・神様にお供えする飲食物)として焼き海苔が入っていました。

 

 

 

まとめ:厄年の人は厄払いを忘れずに!

2021年(令和3年)に大厄を迎えた平成元年生まれの方は是非お払いに行きましょう。

お払いと聞くと作法もわからないしなんだか不安ですが、そんなことはありませんでした!

厄払いをして神様に護ってもらえるよう早いうちに神社に足を運んでみてくださいね。

 

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  • この記事を書いた人

こねちゃん

2019年7月から始めたブログとtwitterで、収益化に繋がる個人ビジネス情報を発信しています。 これからの時代個人ビジネスができるスキルを身につけないと生きていけないと焦り始め、ブログを始め様々な分野で個人ビジネスを展開しています。 【こねちゃん】について アラサー女子 筋トレ大好き HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) 内向型。一人が好き。一人の時間が無いと死ぬ。

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