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【種子骨分離骨折とモートン病】足が痛いのは病気のサイン?女性必見!誰にでも起こりうる足の病

こんにちは、こねちゃんです。

本記事は、私が知らないうちに足の指の骨を疲労骨折していたという体験談をお話しします。

他の記事を読んでくださっている方からすると、どんだけ怪我や病気が多いの!?とお思いの方もいらっしゃると思います(笑)

私も何故だかわかりませんが、自分でも怖いくらい怪我や病気が多く、お祓いにでも行った方がいいのかなと思ったりします。

 

足に異変を感じたキッカケ

4ヶ月ほど前からずっと右足の親指の付け根の痛みに悩まされていました。

歩行時に強く踏み込むと痛く、たまに歩き疲れた後は安静時にも痛みがありました。

足を捻ったりとか、ハイヒールを履いたりということは無く、突如として痛みが現れたのです。

けれど、生活に特に支障が無いほどだったのと
痛みに慣れてしまっていたたので、すぐには病院にいきませんでした。

こねちゃん
あれ?これやばいかも?

ある日のこと、いつもと違う痛みに襲われました。

きっと歩き疲れた後は足が浮腫んで重い感じがすると思いますが(個人差はあると思います)

私の場合、チリチリとした痛みがありました。

しかも、足の半分からつま先にかけてのみ痛みが起きるのです。

寝る前もたまに痛んだり、特に電車で座ってる時にその刺すような痛み

熱くないのに、足が熱い感覚に襲われたのです。

私は当時サービス業をしており、ほとんどが立ち仕事です。

 

それに加えて前の記事でもお話ししたように

私は基本的に水分不足なので、そのむくみによるものなのかなとも思っていました。

ちなみにむくみに関する記事も書いているので、是非そちらもご覧ください。
病気に繋がる前に!?むくみの原因と予防

結構軽く捉えていて、4ヶ月も放置してしまっていましいた(笑)

 

遂に我慢の限界が

ある時サンダルを履いて出かけたところ、うまく歩けない程の痛みに...

こねちゃん

ん?

やっぱ絶対おかしいよなー。

そう思っても次の日には案外普通だったりする事があるのです。

そして、2019年7月半ばのことです。

明らかな骨の痛みと、チリチリする灼熱感

圧迫感に同時に起こり、耐え難い痛みに襲われました。

こねちゃん
あぁこれはもう病院行かなければならないな

ということで、痛みの限界を感じてからだと遅いと感じながらも病院へ行きました。

まあ限界まで放置していた自分が悪いのですが。

病院へ行くまでもずっと痛く、あまりうまく歩けませんでした。

病院に着き、受付を済まし、待合室に腰を下ろしました。

初めて掛かる病院で、その時は午後からの診療が始まったばかりだったので忙しそうでした。

10分ほど待ち、名前を呼ばれ診察室へ。

念のため、私が発症した菊池病との関連がないかを先生に聞きました。

なぜなら、菊池病はリンパ系の病気で

リウマチや膠原病とも似ており、

手や足に症状が初めに出る事が多いからです。

菊池病については以下の記事をご覧ください。
菊池病を患った私の闘病日記①
菊池病を患った私の闘病日記②

見た目では腫れもないので、レントゲン撮影へ。

片足を正面と斜めからと2枚ずつ撮影しました。

 

まさかの骨折発覚

診察室へ行くと

医者

あ〜コレ両足種子骨が分離

しちゃってるね!

と。笑

こねちゃん

(ん?種子骨とは?

骨折!?

しかも両足!?)

最初は何を言われているのか理解でませんでした。

骨は折れるしか聞いたことがないので

こねちゃん
(分離って...?)

  と思いました。

ですがレントゲンをみると素人の私でもわかるくらい
本当に分離してました。笑

種子骨とは
足の親指(母趾)の付け根の足の裏側(足底側)には、腱のすべりをなめらかにするために種子骨と呼ばれる小さな骨が2個あります。
この骨になにかの異常が起こったために、母趾の付け根の足底側に痛みが生じたものを種子骨障害と呼びます。(時事メディカル 引用)

そう、まさしく私がずっと痛いと思っていた箇所でした。

種子骨だなんて初耳です。

原因としては、マラソンやスポーツでの活動がによって起こる事が多いみたいです。

が、私は最近そこまで激しい運動はしていなかったので心当たりはないということを先生に伝えたら

恐らく、立ち仕事だから疲労骨折かもしれないとのことでした。

 

更にはモートン病と診断

種子骨分離と診断された私ですが、それだけでなく

モートン病という診断も下されました。

モートン病とは
個人差はありますが、第3-4足趾間(第3趾と4趾の向かい合う側)の痺れ、疼痛、灼熱痛などの多彩な神経症状が出現します。前足部足底の小さな有痛性の腫瘤を主訴に来院することもあります。障害部位は、第2-3、4-5足趾間のこともあります。また、痛みは強いことも少なくなく、時には、下腿まで及ぶことがあります。
→ウィキペディア 引用

これが私を悩ませていたチリチリする痛みと灼熱感の原因でした。

ただこのモートン病は最近の女性には結構多いらしく
珍しくはないみたいです。

原因としては、中腰の作業やハイヒールの常用でつま先立ちをすることによって、足趾に行く神経が中足骨間を連結する靱帯(深横中足靱帯)のすぐ足底部を通過するため、この靱帯と地面の間で圧迫されて生じる神経障害 だということです。

また上記のような例には心当たりがありませんが
恐らくこちらも立ち仕事故に起きた障害みたいです。

種子骨分離症とモートン病を発症してしまった私は
どう治療すればいいのか、仕事はどうすればいいのか。

先生からは、

・あまり歩かないこと

・靴にインソールを入れ衝撃を緩和すること

この2つが保存療法ではありますが

正直あまり歩かないなんて、私はサービス業なので
不可能に近いですね。笑

ですので痛みが変わらなければ対処法として

ステロイド注射を打つという

ということでしたが
ただ一時的に痛みが和らぐだけで治療とは言えず...

1年以上痛みが続くようならば
最悪手術をして取り除くこともあるそうです。

すぐに仕事を変えることも難しいので

とにかく今はできるだけ足に負担のないように気をつけながら生活するほか手段は無いようです。

今私ができることとして、モートン病用のインソールを購入し、それを靴に入れて仕事に行っています。

それがこちら。

 

これで多少は和らぎました。

色々と試した中でこの商品が一番フィットしましたかね。

 

まとめ

今回私が足の痛みを放置してしまっていたことにより発症してしまった

種子骨分離モートン病

特にモートン病は誰にでも起こりうる障害です。

普段から私と同じサービス業で立ち仕事をしている方や、仕事柄パンプスやハイヒールを履く方は

気をつけた方がいいかもしれないですね。

あれ?痛いな?と感じたら

すぐに診てもらうことをオススメします。

私みたいに、足の指の付け根に違和感を感じたら
スグに病院へ行けという合図ですよ(笑)

もし私も、足に違和感を感じてからスグに病院へ行っていれば、もしかしたら種子骨分離とまでは行ってなかったかもしれません。

足の痛みに限らず、体に異変を感じた時はなるべく早く病院へ行き、大きな病気に繋がる前に一刻も早く原因を突き止めましょう。

以上、私の体験談でした。

その後の足の経過など、また追記して行きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ー追記ー
怪我や病気多き私の経験談を綴った記事もあるので、よろしければそちらもご覧ください。
菊池病を患った私の闘病日記①
菊池病を患った私の闘病日記②
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  • この記事を書いた人

こねちゃん

2019年7月から始めたブログとtwitterで、収益化に繋がる個人ビジネス情報を発信しています。 これからの時代個人ビジネスができるスキルを身につけないと生きていけないと焦り始め、ブログを始め様々な分野で個人ビジネスを展開しています。 【こねちゃん】について アラサー女子 筋トレ大好き HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) 内向型。一人が好き。一人の時間が無いと死ぬ。

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