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うつ病と診断された話〜仕事のストレスが原因?病院で傷ついた話も〜

 

とある日、筆者のこねちゃんはうつ病と診断されました。

その前に、私はHSPという敏感で繊細すぎる気質を持っているのですが、HSPの人はうつ病になりやすいそうです。

HSPについて詳しく記事を書いているので、そちらも是非ご覧いただければと思います。
【HSP】一人の時間が無いと辛い。生き辛さの原因

皆さんご存知かもしれませんが鬱(うつ)病とは下記の通りです。

うつ病とは、言葉では表現しようがないほどつらい沈んだ気分または興味・喜びの喪失が、ほとんど一日中ほぼ毎日、2週間以上続き、仕事や日常生活の困りごとが出てきてしまう病。
→うつ病 こころとカラダ 引用

うつ病は誰にでも起こりうるとっても身近な病気です。

 

ココロの異変

 

私は、とあるお店で店長として勤務し、毎日忙しく休みの日も返上し仕事を考える毎日でした。

また、自宅から職場まで往復3時間と遠方に通っていました。

何故自分がうつなのかもしれないと気づいたのか。

それは単純です。

常に私はポジティブでプラス思考で生きてきました。

ただそれが思考停止になったからです。

人の言葉が全て自分に対して言っているように感じて勝手に落ち込んだり傷ついたり..

何をやるにも

私なんかどうせ

と思うようになったり..

普段音楽を聴くことや歌う事がストレス発散

なのに、その趣味でさえ逆にストレスになり

今まで楽しめた事が、何1つ楽しめなくなりました

また、寝る前にはありもしない事や

嫌なことを考えて、眠れない日々が続いていました。

その睡眠不足で仕事にいき と悪循環が続いてました。

いつもと違う私に気づいてくれたパートナーの一言でうつ病について調べ、セルフチェックをしました。

そこではうつ病の可能性があります

という結果がでました。

正直、病院にいった所で逆に傷つくのではないかと思い勇気が出なかったですが

自分が蝕まれてくのに耐えられず、病院にいくことを決心しました。

 

クリニックでの傷ついた体験

自分自身でうつ病を疑い、新宿の某クリニックを訪ねました。

個室に案内されると、そこでは先生と看護師?みたいな先生と2人体制でした。

私はパートナーも同席してもらいました。

上記に挙げた経緯をを先生に説明し、自分はうつなのではないかと話しました。

が、先生の話の聞き方や表情からみてどこか腑に落ちてないような、嘲笑っているような表情をしているように感じました。

うつ病だからなにを言われてもそう感じてしまうのでは?
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、同席した私のパートナーも同じことを感じていました。

私は心から悲しくなりました。

助けてほしくて来ているのに逆に傷つけるなんて...と。

私は今にも泣きそうでしたが泣いてる自分がバカバカしいと思い我慢しました。

パートナーも一生懸命話しをしてくれましたが、私はもういいよ と言い諦めました。

これが精神科の先生なのかと疑問を抱きながら帰りました。

傷つくために診察台を払ったかと思うと腹が立ってしょうがないです。

 

セカンドオピニオンの大切さ

数日後、また傷つくのでは?と怖かったですが

別のクリニックを受診しました。(新宿の某クリニック)

そこでは看護師さんに初めに問診してもらいました。

それが本当に親身に聞いてくださり
辛かったですね と一緒に気持ちをわかろうとしてくれました。

思わず、今まで我慢していた涙がこみ上げて止まらなかったです。

こんなにも自分は辛かったんだ

こんなにも自分は苦しかったんだ

そこでようやく気づけた気がしました。

問診が終わり

より精密な結果が欲しかったので

光トポグラフィー検査を受けることにしました。

光トポグラフィー検査とは、太陽光の1/3程度の近赤外線を利用し、検査中の脳の血流変化を測定する装置を用いたものです。
これまで医師の問診のみで行ってきたうつ病の診断を、この装置による「うつ症状の鑑別診断補助」を行う事で、より確かな診断へ近づけようとするものです。
→阪南病院web 引用

そこで行われた検査はというと、

器具を頭にはめ、いくつかの問題を解きます。
その時な脳波の動きを見る検査になります。
脳波にも種類がありうつ病なのか躁鬱なのかと判断します。

診断結果は当日に出ます。

私はうつ病と診断されました。

そのデータをもとに今度は先生とお話をし
少しでも改善するような方法等を相談しました。

私は改善方法よりも、うつ病と診断されたことにより
自分を認めてもらえた気分になり安堵感と嬉しさでいっぱいでした。

 

仕事を辞める決断

うつ病と診断されたことをきっかけに仕事を辞めようと決めました。

診断書を貰い、上司に提出し相談し同意の上で退職する事ができました。

そこからは少し精神的に落ち着く時間にしようと決めて、回復に努めました。

好きなことだけを考えたのしいと思う事をする。

ただそれだけで、

今までの喪失感や失望感はなくなり

本来の自分を取り戻せて来ました。

私の場合は、原因となっている理由が仕事 と明らかだったため、すぐに向き合う事ができました。

まとめ

最後になりますが

うつ病の原因は様々ですが、自身の物事に対する考え方や生活環境、日常生活において発生したストレスなどが複雑にからみあって引き起こされると考えられています。

結局は過剰なストレスがあり排出できずに溜め込んでしまう

これが今回は原因だったと思います。

世の中にはたくさんうつ病で悩んでいる人がいると思いますが、その辛い状況から一刻も早く抜け出せるよう自分に合った解決方法を見つけられることを願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ー追記ー
怪我や病気多き私の経験談を綴った記事もあるので、よろしければそちらもご覧ください。
菊池病を患った私の闘病日記①
菊池病を患った私の闘病日記②
病気に繋がる前に!?むくみの原因と予防法
女性必見!誰にでも起こりうる足の病
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  • この記事を書いた人

こねちゃん

2019年7月から始めたブログとtwitterで、収益化に繋がる個人ビジネス情報を発信しています。 これからの時代個人ビジネスができるスキルを身につけないと生きていけないと焦り始め、ブログを始め様々な分野で個人ビジネスを展開しています。 【こねちゃん】について アラサー女子 筋トレ大好き HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) 内向型。一人が好き。一人の時間が無いと死ぬ。

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