こんにちは、こねちゃんです。
みなさんはブランケット症候群という言葉を聞いたことがありますか?
私はバリバリのタオルケット症候群で、アラサーにもなって寝るときだけでは我慢できないほど依存しています。
ですが、無理にやめる必要もなく、むしろ自分にとってプラスなんだと思えたので、同じブランケット症候群の仲間に向けて、お悩みを解決できるよう記事にまとめてみました。
ブランケット症候群のこんなお悩みを解決
- 大人にもなってブランケットを手放せない
- 恋人にバレたら恥ずかしい
- 家族や恋人が迷惑がっている
目次
ブランケット症候群(ライナス症候群、タオルケット症候群)とは?
ブランケット症候群とは何かというと...
小さい子供によくある、特定のブランケットやぬいぐるみ、タオルなどから離れられない依存症の一種です。
これは大人になっても続いている人は少なくはなく、筆者のこねちゃんもバリバリのタオルケット症候群です。
タオルケットを触るだけでリラックスできたり、幸福感を感じることができるのです。
ちなみにこねちゃんの名前の由来は、小さい頃から手放せないタオルケットを"こねこね触る"ということから来ています(笑)
どうでも良いですが、家族間の名称は「こねこね毛布」でした。
毛布じゃなくてタオルケットなのに(笑)
こねこねのイメージは、タオルケットを指の間に挟んで滑らせる動きのことで、恐らく母が言い出したのがキッカケです。
こねこねという擬音語が果たして適切かどうかは置いておいて、未だに寝るときはタオルケットをこねこねしながら寝ています。
好みのタオルケットの種類も決まっており、今使っているものは小さい頃から数えて3〜4代目くらいだと思います。
毎日こねこねするので、何年も使っていると穴が開いたり破れたりしてボロボロになってしまうのです。
また、洗う頻度も少なめなので、他人がその臭いを嗅いだりしたら多分臭いです。笑
でも私たちブランケット症候群からすると、この匂いが落ち着くんですよね。
私の話はさておき、ブランケット症候群と言っても人によって愛用方法は様々です。
寝るときに顔の周りに触れていないとダメな人、ぬいぐるみやタオルを常に持ち歩かないとダメな人、匂いを嗅がないと落ち着かない人など、人それぞれです。
中には常に持ち歩かないとダメな人もいるため、例えばブランケットであればその切れ端を持ち歩く人もいたりします。
私も旅行先に切れ端を持っていったことがあります。
【ライナス症候群の由来】
漫画「ピーナッツ」(スヌーピー)に登場するライナスがいつも青い毛布を肌身離さず持っているのが由来です。
その毛布のことを安心毛布と言い、人が物に執着している状態のことを言います。
ブランケット症候群は無理矢理直さなくて良い

それは私がその当事者であるため、無理矢理止めろと言われても無理だからと言うのもあります(笑)
冒頭でも述べた通りブランケット症候群は一種の依存症でもあるため、すぐに止めることは難しいのです。
子供によっては無理矢理取り上げることで癇癪(かんしゃく)を起こしたりする子もいるため、親は真剣に子供と向き合い子供にとって最善の方法を考えてあげることが必要です。
子供のブランケット症候群を無理にやめさせようとするのはかえって悪影響です。
子供にとっての安定剤である毛布やぬいぐるみを取り上げることは気持ちが不安定になってしまいます。
私も高校生くらいに時に、母親に無理やりこねちゃんを取り上げられたことがありました。
きっと母も高校生まで赤ちゃんみたくタオルケットをこねこねしている私を見て、心配になったんでしょうね。
タオルケットを取り上げられた時はとても不安になり、半分かんしゃくを起こしたと思います(笑)
お酒やタバコに依存している人がそれらを取り上げられたような感覚でしょうか。
でも、タオルケット症候群は依存と言っても過言ではないと思います。
私もタオルケットに依存していると思います。今だに、です。
しかし、タオルケットは依存性はあるかもしれませんが、体に悪いものではないですし、むしろリラックス効果や安眠効果があることから、無理にやめる必要はないのではないでしょうか。
まあ、結婚して旦那さんや義母さんに見られたら恥ずかしいという問題点はあるかと思いますが。。
それはその人の大切なリラックスアイテムなので、もしパートナーや自分のお子さんがブランケット症候群であることがわかったら、そっと見守って、うまく付き合っていく努力をしていただきたいと思います。
気をつけるべき点
上記で説明した通りブランケット症候群の親御さんは子供からその"モノ"を無理矢理取り上げることは厳禁です。
ただし、おしゃぶりやタオルを吸ったり噛むといった場合は注意が必要です。
バイ菌やウィルスを体内に取り込んでしまい、風邪や食中毒などの病気になることにも繋がります。
子供に納得してもらって洗濯するなど、清潔に保つことは考えなければなりませんね。
日常生活に支障をきたす場合の対策
タオルやブランケットを精神安定剤として手放せない子は、幼稚園や学校、外出先まで持ち歩くことにより、その匂いや手触りで気持ちを落ち着かせることができます。
タオルなど切れ端を切り離せるものであれば、小さく切って持たせてあげるというのも一つの方法です。
実際、大人のブランケット症候群(ライナス症候群・タオルケット症候群)の方の中には小さく切ったお気に入りのタオルを常にポケットに持ち歩いているという方もいます。
私も大人になってから外泊先のホテルにこねこね毛布の切れ端を持ち込んだことがあります。
普通のブランケット症候群(ライナス症候群・タオルケット症候群)であれば病気ではないため特に心配する必要はありません。
しかし特定のアイテムがないと動悸がする・呼吸が苦しくなる・パニックになる・激しい癇癪を起こす・手足が震えるといった症状が出る場合は専門医に相談することを考えましょう。
依存症ではなく、パニック障害や不安障害、強迫性障害などの精神疾患を抱えている可能性があります。
ブランケット症候群はHSPに多い【オススメの本】
私はHSPという敏感・繊細な気質を持っており、どうやらブランケット症候群もそれと深い関係にあるのではないかと思います。
そこでHSPに関するオススメの本をご紹介します。
HSPは病気ではないため病院で診断されることはありません。ですがHSPに関する書籍を読むことで、自分はHSPであり、ありのままに生きて良いんだという肯定的な気持ちになることができます。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
意外とブランケット症候群の人は多く、私の従兄弟もそうでした。
当事者からすると自分の中の精神安定剤であるならば持っていた方がメリットとさえ思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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