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【ダイエット女子必見!】運動や筋トレでダイエットに失敗する人の3つの特徴

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こねちゃん
こんにちは、筋トレ大好きこねちゃんです

筆者のこねちゃんは、筋トレをすることで1ヶ月で3キロの減量に成功しました。

 

ですが、私も過去にダイエットに失敗した経験が何度もあります。

その時の自分に教えてあげたい!思ったダイエットに失敗する人の特徴についてまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • ダイエットしているけれどなかなか痩せない
  • ハードな運動をしているけれど思い通りの効果が現れない
  • 運動は苦手なので長続きしない
  • 自分に合った運動法がわからない

 

運動でダイエットに失敗する人の特徴

実は、運動しよう!筋トレしよう!と意気込んでいる人が、ダイエットにことごとく失敗している人には特徴があるんです。

 

その主な理由は大きく分けて3つ考えられます。

ダイエットに失敗する人の特徴

  • 偏った情報ばかり見ている
  • 運動の順番が間違っている
  • 筋トレの基礎をわかっていない

 

順番に解説していきます。

 

偏った情報ばかり見ている

 

巷にはいろいろなダイエット法が溢れています。

例えば、

  • お腹痩せダイエット
  • 二の腕やせダイエット
  • 部分痩せダイエット
  • 脂肪燃焼系ダンスエクササイズ
  • ながら痩せ
  • 呼吸法ダイエット
  • サウナスーツダイエット
  • 脚痩せステッパー
  • 揉みほぐしダイエット
  • リングフィット

などなど、あなたも「面白そう!」「楽して痩せられそう!」と思い、一度はこの様な方法を試したことがあるのではないでしょうか。

実は私もその一人です(笑)

筋トレの基礎を知るまでは、とにかく手当たり次第と言って良いほどいろいろなダイエット法を試してみました。

しかし、どれも長続きせず、いつの間にか諦めている...なんてことがしばしば。

そんな私がなにげなく入ったジムで筋トレの基礎を学んだことで、一気に筋トレに対する考え方が変わったのです。

自宅で効率悪いダイエット法ばかり真似していた頃の自分に教えてやりたいです(泣)

筋トレの基礎については下で解説しています。

 

 

運動の順番が間違っている

ここで一つ質問です。

Q.【ストレッチ+筋トレ+有酸素運動】の組み合わせががもっともダイエットに効果的な運動であると仮定すると、あなたはどの順番で行いますか?

 

アンサーの前にちょっと小話を。

実際にあったこんなエピソードがあります。

 

ーーーーーーー

私の母がダイエットに興味を持ち、私が自宅でできるストレッチや筋トレを教えてあげました。

それから母は意欲的に運動を続けるようになりました。

ある日のこと、母は一人で私が教えたストレッチを念入りにしていました。

こねちゃん
いいね!その調子!

と声をかけると

この後筋トレもするんだ!

と母が張り切った様子。

こねちゃん
え?筋トレの後にもちゃんとストレッチしてよ?

そもそも、筋トレ前は念入りなストレッチは不要なんだよ

そうなのー!?

なんていう一場面が。

 

さらに後日

ウォーキング行ってくるね!帰ったら筋トレとストレッチするんだ!

と張り切っていた母へ私が一言。

こねちゃん
筋トレしてからウォーキング行ったほうが脂肪燃焼効果が高いよ!
そうなのー!?

ーーーーーーーーー

 

これらのエピソードから分かるように、ダイエット効果を高めるなら、運動の順番が重要であることがわかります。

筋トレをして筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、運動していない時にも脂肪分解を高める効果があります。

この時、有酸素運動を組み合わせることによって、脂肪燃焼効果の促進につながるのです。

筋トレをすると成長ホルモンが分泌され、その状態で有酸素運動をすることが脂肪燃焼を狙う時にとても効果的なタイミングと言えます。

逆に、有酸素運動を先に行ってしまうと筋トレ効果を小さくしてしまうため、筋トレ→有酸素運動が大原則です。

今まで思うように筋肉がつかず、脂肪がなかなか減らせなかったのは、実は順番が違っていた、筋肉が効果的に動かせていなかった、と言うことが原因なのかもしれません。

 

次にストレッチを行うタイミングについてですが、ストレッチは筋トレ後に行うのが適切です。

「運動の前にストレッチ」という習慣がある人もいますが、筋トレの場合は必ずしも必要ではありません。

筋トレ自体筋肉を収縮させる動きのため、筋トレ前に念入りにストレッチをしても意味がないのです。

それどころか、念入りにストレッチしてしまうと筋肉の感度が下がり、筋力をはっきしづらくなります。

ストレッチは、原則筋トレ後にゆっくりと行うことで筋肉の血流量をアップさせ、疲労回復や筋肉痛緩和に効果的なのです。

ですから、筋トレや有酸素運動の前は、ストレッチをするとうより、身体を温めるような軽い体操や準備運動をすることをオススメします。

 

まとめると、これらのことを組み合わせて行う場合は

軽い準備運動 → 筋トレ → 有酸素運動 → ストレッチ

この順番で行うことがもっともダイエットに効果的といえます!!

 

筋トレの基礎をわかっていない

ここでいう筋トレの基礎とは、主に鍛える筋肉の部位についてです。

皆さんは、お腹痩せしたいから腹筋ばかり頑張る、二の腕痩せしたいから腕の筋トレばかりやる、などといったことをしていませんか?

実は、部分痩せは不可能であるということを知っていましたでしょうか?

その理由はこうです。

消費カロリー(運動や基礎代謝)が摂取カロリー(飲食)を上回ると、身体に蓄えられた体脂肪を燃焼してエネルギーに変換します。このときに燃焼されるのは、特定部位の脂肪ではなく、全身の脂肪が使われます。つまり、「この部位だけ脂肪を減らしたい」と考えても、特定部位の脂肪を優先的に燃焼させることはできないのです。

そのため、「ほかの部分はそのままに特定の部位だけ痩せる」という意味の部分痩せは不可能だと考えられているのです。

お腹痩せしたいからといって腹筋ばかりやっても非効率的なのです。

それでは、効率よく脂肪を落とすにはどのような筋トレが効果的なのでしょうか?

それはズバリ、大きい筋肉を鍛えることです!

大きい筋肉とは、脚・胸・背中を指します。

大きい筋肉を鍛えれば鍛えるほど脂肪燃焼効果が上がるため、身体全体の脂肪を落とすにはもっとも効果的です。

ダイエット女子にオススメのもっとも効率の良い筋トレ方法は以下の記事で解説しています。

【ダイエット女子必見】自宅でできる!筋トレ女子が教える痩せるために最も効率の良い3つの筋トレ方法

 

また、正しい筋トレ方法を学んで1ヶ月に3キロ痩せることができた方法をまとめた記事はコチラ↓

#ダイエットロードマップ『1ヶ月で3キロ痩せる方法』筋トレと食事方法を解説【特典付き】

筋トレの基礎から解説しています。

 

まとめ:ダイエット成功のカギは正しい知識を得ること

私がダイエットに成功できた要因は、食事も筋トレも正しい知識を学ぶことができたからだと実感しています。

そして、様々な情報がありふれている世の中で、正しい情報をキャッチするのも難しいのが現実です。

間違った情報に惑わされないようしっかりと情報を見極めていくことが大事です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

こねちゃん

2019年7月から始めたブログとtwitterで、収益化に繋がる個人ビジネス情報を発信しています。 これからの時代個人ビジネスができるスキルを身につけないと生きていけないと焦り始め、ブログを始め様々な分野で個人ビジネスを展開しています。 【こねちゃん】について アラサー女子 筋トレ大好き HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン) 内向型。一人が好き。一人の時間が無いと死ぬ。

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